自社で買い取り、再生し、再販してきた現場。
机上のコンサルティングではなく、自社の資金と手で不動産を動かしてきた経験があります。すべての事業の土台です。
不動産再生を見る
止まっている価値
オーナーは「高く買います」の電話に疲れ、本当に価値を見てくれる相手を探している。投資家は、業者の利益が乗った物件ばかりで、出口を計算すると数字が合わない。
大事なのは、きれいな言葉ではありません。
実際に、その不動産を動かしてきたかどうか。
——だからU&Aは、まず実績と事例をご覧いただくことから始めます。
お知らせ、休業のご案内、会社からの発表を掲載します。
事業内容
不動産の状態と、持ち主の事情によって、取るべき手は変わります。U&Aは四つの形で関わり、すべてを「不動産の価値を最大化する」という一つの思想で取り組んでいます。
机上のコンサルティングではなく、自社の資金と手で不動産を動かしてきた経験があります。すべての事業の土台です。
不動産再生を見る意思決定
不動産の取引は、長いあいだ属人的なネットワークの上に成り立ってきました。U&Aは、そこにデータを重ねます。
不動産テック企業のデータサービスを活用し、賃料相場・査定・バリューアップの分析を行っています。物件情報、所有者情報、取引データを突き合わせ、取得から売却までの判断を数字で裏づけます。
メンバーの多くが不動産買取再販業界で仕入れを経験してきました。権利を調整し、人と交渉し、実際に物件を動かしてきた経験があります。市場に出る前の情報も、独自のネットワークで拾います。
データだけでは、価値は生まれません。
分析し、判断し、実際に動き、価値を創り出す。
DATA × PRACTICAL WORK。これがU&Aの特徴です。
解決の型
難あり不動産は、状態によって解き方が変わります。U&Aが実際に使っている手を、タイプ別に整理しました。
隣地所有者との交渉、43条但し書き、セットバック、位置指定道路の検討。再建築可能な状態に戻したうえで、売却または収益物件として再生します。価格の歪みが最も大きく、解決できた瞬間に評価が変わる領域です。
等価交換、底地と借地権の同時取得、条件変更の承諾取得。権利をまとめて完全所有権にすれば、通常の流通市場に戻せます。権利がひとつになった時点で、資産の性格そのものが変わります。
共有者それぞれの意向を整理し、持分を集約し、分割の協議を進めます。単独所有に戻せば、売却も再生も選べます。交渉の速度が、そのまま成果になる領域です。
名義、境界、遺産分割。複数の論点が絡んだまま止まっている不動産を、ひとつずつ分けて進めます。時間が価値を削る領域なので、着手の早さがそのまま効きます。
賃料の適正化、契約条件の整理、管理体制の再構築。稼働の中身を作り直したうえで、売却か保有継続かを選びます。買ったあとに数字を伸ばせる領域です。
こだわり
権利関係、関係者、用途、出口。目立つ傷ではなく、 価値を回復できる論点を拾います。
借地底地、共有持分、相続など、 話が止まる理由を整理し、案件が動く順番を設計します。
売却、賃貸、保有。 どの形で価値を回収するかを曖昧にしたまま進めません。
役割分担
「頼んだあと、自分は何をすればいいのか」。その不安を先にほどきます。
可能です。難あり、権利調整、相続などの物件は、自社で買い取り再生してきた現場チームが状況を伺います。
いいえ。不動産特定共同事業法に基づくファンド出資の募集ではありません。特定の投資家・投資法人・事業者の方と個別に協議し、契約を結んだうえで進めます。
共同買主モデル、コンサルティング受託モデル、プロジェクト融資モデル、合同会社の共同設立モデルの四つです。物件と目的に応じて、案件ごとに設計します。
サイト上では公開していません。案件ごとに前提が違うため、条件は個別にご提示します。元本の保証や、一定の利回りの保証を行うものではありません。
価値を引き出す現場に参加したい投資家の方。動かせない不動産を抱えているオーナーの方。どちらも、最初の入口は事例と相談です。
TEL03-6661-7069 / info@ua-inc.jp
投資家・事業者の方との取り組みは、特定の相手と個別に協議し、契約を結んだうえで進めるものです。不動産特定共同事業法に基づくファンド出資の募集ではありません。元本の保証や、一定の利回りの保証を行うものでもありません。